
こんにちは講師の柳生です!
今日はグリップについてのお話です。
皆さんは普段どんな風にスティックを持ってますか?
自分はクラシックやジャズから入ったので、始めはレギュラーグリップからでのスタートでした。(レギュラーグリップって何??って人のために説明をさせていただきますと、よくマーチングや鼓笛隊でスネアを演奏している人に見られる持ち方です。えっ?!分からない??では、詳細はレッスンでおみせします(笑))
本題に戻しますが、
そのうちロックやポップスをやりだすようになってから、どうしてもバックビートにパワーが出ないため、レギュラーからマッチドグリップに移行しました。感動でした(笑)
自分は右利きだったので、それを真似るだけで非常に早く効果が得られました。ノリノリでしたね(笑)
色々なドラマーを見ていると、マッチドグリップで演奏されている方のほうが多いようです。そのうちこれら以外の奏法が生み出されるのかどうか。これはどうかな??ってのがありましたら、皆さんもぜひ先生に提案して下さいね!
どうもこんにちは!講師の柳生です!
今日はリズム感について少しお話をさせていただきます。
音楽をやる上で、みなさんはよくリズム感があるとかないとか話をする事ってありませんか?
特にドラマーはバンドにおいてリズムキープの要ですから、メロディを司る楽器よりも責任は重いですよね。(楽曲にもよりますが)
でも、リズム感って不思議なもので、誰にももともと備わっているものだと自分は思います。
例えば、心臓の鼓動とかはどうでしょう? 一定のリズムを刻んでますよね?
道を歩く時の足音もリズムです。時計だって常にリズムを刻んでます。友達と話す時の言葉もリズムに溢れています。
といったように、探してみれば日常の中でもリズムってこんなにもたくさんあるものなんですね!
そう、リズム感って一人一人がそれぞれ持ってるもんなんです。違うのはテンポ感だとか、捕らえ方の違いだけなんですね。
音楽をする上で大事なのは、人それぞれのリズムを尊重しつつお互いのリズムで会話が出来るよう心がける事なのではないでしょうか?
みなさんこんにちは!講師の柳生です!
涼しい季節になって参りましたが、風邪など引いてませんでしょうか?
さて、突然ですがこの場をお借りして今回は自分のドラムとの出会いを語ってみたいと思います。
思い返せばあれは中学校入学式の時、吹奏楽部の歓迎演奏でリアルにドラムセットを目の当たりにしましたっけ。
当初は音楽なんてそこまで興味がなかったのですが、演奏が始まった途端自分は理屈抜きに演奏に釘付け状態でした。(笑)
なんていうか、打楽器の迫力に負けてしまったんですね。
これが自分の初めてのドラムとの出会いでした。
その後迷わず入部し、スティックを初めて持ちました。けど、始まりは悲惨なもので、持ち方も分からなければ叩き方も分からない。譜面も当然のごとく読めない。オタマジャクシがいっぱいあると混乱してしまう。
まったくのゼロからのスタートだったのを覚えています。
今思えば先輩にはかなり迷惑かけてしまってましたね(大汗)
自分の尊敬する偉大なるドラマーの言葉に「人間というものは不完全な生き物である」と言う言葉があります。もちろん不完全である事を容認するわけではないですが、人間である以上、一歩一歩目標に向かって日々生徒さん達と邁進して行きたいと思っております。
何だかとりとめのない話になってしまいましたが、今後ともよろしくお願い致します。
どうもはじめまして!新しく開校しました、ドラム教室「太鼓堂」 講師の柳生です!
今後とも熱くスクールを盛り上げてゆきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します!
質問とか疑問などもしあったら、どんな小さな事でもいいので遠慮なく聞いて下さいね♪
以上、開校の挨拶でした!
