
みなさんこんにちは!講師の柳生です!
涼しい季節になって参りましたが、風邪など引いてませんでしょうか?
さて、突然ですがこの場をお借りして今回は自分のドラムとの出会いを語ってみたいと思います。
思い返せばあれは中学校入学式の時、吹奏楽部の歓迎演奏でリアルにドラムセットを目の当たりにしましたっけ。
当初は音楽なんてそこまで興味がなかったのですが、演奏が始まった途端自分は理屈抜きに演奏に釘付け状態でした。(笑)
なんていうか、打楽器の迫力に負けてしまったんですね。
これが自分の初めてのドラムとの出会いでした。
その後迷わず入部し、スティックを初めて持ちました。けど、始まりは悲惨なもので、持ち方も分からなければ叩き方も分からない。譜面も当然のごとく読めない。オタマジャクシがいっぱいあると混乱してしまう。
まったくのゼロからのスタートだったのを覚えています。
今思えば先輩にはかなり迷惑かけてしまってましたね(大汗)
自分の尊敬する偉大なるドラマーの言葉に「人間というものは不完全な生き物である」と言う言葉があります。もちろん不完全である事を容認するわけではないですが、人間である以上、一歩一歩目標に向かって日々生徒さん達と邁進して行きたいと思っております。
何だかとりとめのない話になってしまいましたが、今後ともよろしくお願い致します。